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ご料金・事例

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料金表

当院では、私たちが考える“質の高い治療”を提供するため、治療の内容によっては保険外診療をお勧めしております。

 

保険外診療といいますと、銀歯を白くするため、高価な金属、材料を使用するためのものと思われがちですが、当院の保険外診療は、質の高い治療を提供するための細やかな技術料、時間的費用とお考え下さい。

白い歯や材料の費用ではなく、患者さんに快適な治療を提供するための総費用です。

 

何かございましたら、お気軽にご相談下さい。

*個人個人のお口の中の状態で、本数などが変わるため、費用も変わってきます。何卒ご了承ください。

矯正歯科
矯正歯科

​大人の矯正・子どもの矯正

歯並びや噛み合わせを整え、見た目と機能の両立を目指す矯正歯科治療を行っています。成長期のお子さまから大人の方まで幅広く対応し、一人ひとりのお悩みや生活に合わせた治療計画をご提案。長期的なお口の健康維持を大切にしています。

初診相談料

無料(2回目以降 2,400円)

検査・診断料

44,000円

未就学児矯正治療

110,000円

調整料金

3,300円 3か月に1回  永久歯前歯萌出前まで

混合歯列期(Ⅰ期)矯正治療

352,000円

調整料金

3,300~5,500円

期間・回数

2年~3年 通常30回程度

Ⅰ期からⅡ期への移行

528,000円

永久歯列期(Ⅱ期)矯正治療

880,000円

調整料金

5,500円

期間・回数

2年~3年 通常30回程度

マウスピース型矯正治療

935,000~980,000円

調整料金

5,500円

期間・回数

1年~2年 通常24回程度

部分矯正

165,000~440,000円

調整料金

3,300~5,500円

期間・回数

半年~1年 通常6~12回程度

※すべて税込み

それぞれ月々調整料金 3,300~5,500円が発生いたします

<リスク・副作用>

矯正歯科治療は多くのメリットがありますが、治療を安全に進めるために、あらかじめ知っておいていただきたい注意点があります。


① 矯正装置を装着した直後は、違和感や痛みを感じることがありますが、多くの場合、数日から1~2週間ほどで徐々に慣れていきます。

 

② 歯の動き方には個人差があるため、治療の進み具合によっては、当初ご説明した治療期間が延びる可能性があります。

 

③ 矯正治療では、装置の正しい使用、顎間ゴムの装着、定期的な通院など、患者さんのご協力がとても重要です。これらが治療結果や治療期間に大きく影響します。

 

④ 治療中は装置がついているため歯みがきが難しくなり、むし歯や歯周病のリスクが高くなります。丁寧なセルフケアや定期的なメンテナンスが重要です。また、歯が動くことで、これまで見えなかったむし歯が確認されることもあります。


⑤ 歯を動かす過程で、歯の根がわずかに短くなる(歯根吸収)ことや、歯ぐきが下がることがあります。

 

⑥ ごくまれに、歯が骨と癒着していることがあり、その場合は歯が十分に動かないことがあります。

 

⑦ 非常にまれですが、歯を動かす影響で歯の神経に障害が生じ、神経が機能しなくなることがあります。

 

⑧ 矯正治療の途中で、金属などの材料に対してアレルギー症状が現れることがあります。

 

⑨ 治療中に、顎関節に違和感や痛み、音が鳴る、口が開けにくいなどの症状が出ることがあります。

 

⑩ 治療中に予期せぬ状況が生じた場合、当初予定していた治療計画を変更する可能性があります。

 

⑪ 理想的なかみ合わせを得るために、歯の形の調整や、かみ合わせの微調整を行うことがあります。

 

⑫ 矯正装置の一部を、誤って飲み込んでしまう可能性があります。

 

⑬ 矯正装置を取り外す際に、歯の表面(エナメル質)にごく小さな亀裂が生じたり、被せ物(補綴物)の一部が破損したりすることがあります。

 

⑭ 装置を外した後、指示された保定装置を正しく使用しない場合、歯並びが元の位置に戻ってしまう(後戻り)可能性が高くなります。

 

⑮ 矯正治療後、現在のかみ合わせに合わせて、被せ物やむし歯の治療をやり直す必要が生じることがあります。

 

⑯ 成長期の方では、あごの成長発育により、治療後にかみ合わせや歯並びが変化することがあります。

 

⑰ 治療後に親知らずが生えることや、加齢・歯周病などにより歯を支える骨が減ることで、歯並びやかみ合わせが変化することがあります。その場合、再治療が必要になることもあります。


⑱ 矯正歯科治療は、一度開始すると、治療前の状態に完全に戻すことは困難になります。

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審美歯科

オールセラミッククラウン

121,000円/本

期間・回数

3か月 通常3~5回程度

オールセラミックインレー

88,000円/本

期間・回数

1~2か月 通常3~6回程度

<リスク・副作用>

オールセラミッククラウンのリスク・副作用

  • 割れや欠けが起こることがある(強い衝撃や噛みしめ)

  • 歯を削る量がやや多い

  • 噛み合わせによっては対合歯をすり減らすことがある

  • 強い力がかかると破損する可能性がある

  • 保険適用外で費用が高い
     

オールセラミックインレーのリスク・副作用

  • 割れる・欠ける可能性がある(特に奥歯で力が強い場合)

  • 適合が悪いと外れたり隙間から虫歯になることがある

  • 噛み合わせによっては対合歯を傷つけることがある

  • 歯を削る必要がある

  • 費用が高い(自由診療)
     

共通の注意点

  • 長持ちさせるには定期的なメンテナンスが必要

  • 強い歯ぎしり・食いしばりがあるとトラブルが増える

【症例1】

40代女性前歯が気になって笑うことができないとのことで来院。

前歯4本はオールセラミックを用いて治療。全体的にクリーニングをして審美障害を治しました。

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【症例2】

30代女性前歯が気になるとのことで来院。矯正治療は仕事の関係で出来ないとのことでした。左上の2番目の歯を抜歯して前歯4本にオールセラミックを入れました。全体的にクリーニングをして審美障害を治しました。

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審美歯科
ホワイトニング

より自然で健康的な白い歯を手に入れましょう。
当院では、ホームホワイトニングをご案内しています。

ホーム

33,000円

<期間・回数>

4週間 通常2~3回程度

<リスク・副作用>

・知覚過敏

 一時的に歯がしみる症状(冷たいもの・熱いものに対する刺激)を感じることがあります。多くは数日以内に改善します。

・歯ぐき・粘膜の刺激 

 薬剤が歯ぐきに触れることで、ヒリヒリ感や軽い炎症が生じることがあります。

・効果の個人差

 歯の状態や着色の原因によっては、期待したほど白くならない場合があります。

・色の後戻り

 時間の経過や飲食習慣(コーヒー・お茶・喫煙など)により、再び着色することがあります。

・詰め物・被せ物への影響

 人工歯(詰め物・被せ物)は白くならないため、色の差が目立つことがあります。

・施術が適さない場合

 妊娠中・授乳中の方、重度の知覚過敏や未治療の虫歯・歯周病がある方は、施術を控えていただく場合があります。

​【症例1】ホームホワイトニングをすることで全体的に歯を白くしています。

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​【症例2】ウォーキングブリーチを用いることで右上の中央の歯を白くしました。

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インプラント
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インプラント

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ホワイトニング

失った歯の根っこの部分に、人口の歯根(インプラント)を入れ、その上に人工の歯を乗せるという治療法がインプラントです。

インプラント(上部込み)

450000円

期間・回数

3か月・通常5~8回程度

<リスク・副作用>

① 感染(インプラント周囲炎)のリスク
インプラントは虫歯にはなりませんが、歯みがきなどのケアが不十分だと細菌が増え、インプラントの周りに炎症が起こることがあります。これをインプラント周囲炎といい、進行すると歯ぐきが腫れたり、インプラントを支えている骨が減ってしまう可能性があります。

 

② 手術が必要であることによる負担
インプラント治療は、あごの骨に人工の歯根を埋め込む外科手術を伴います。そのため、患者さんの体に一定の負担がかかり、手術に対する不安や、体調によっては治療が難しい場合もあります。

 

③ 治療期間が長い
インプラントはすぐに完成する治療ではなく、埋め込んだインプラントが骨としっかり結合するまでに数か月(1〜6か月程度)の期間が必要です。その間は仮の歯を使うなどして過ごすことになります。

④ 費用が高額になる
インプラント治療は健康保険が適用されない自由診療のため、費用が高くなる傾向があります。使用する本数や治療内容によっては、経済的な負担が大きくなる可能性があります。

⑤ 骨の状態によって追加治療が必要になる
あごの骨の量が不足している場合、そのままではインプラントを埋めることができず、骨を増やす手術(骨造成など)が必要になることがあります。また上あごでは、副鼻腔に配慮した追加手術が必要になる場合もあります。

 

⑥ 噛み合わせによるトラブル
噛む力が強すぎたりバランスが悪い場合には、インプラントのネジがゆるんだり、上にかぶせた人工歯が壊れたりすることがあります。また、あごの関節に負担がかかり、痛みが出ることもあります。

⑦ 定期的なメンテナンスが必要
インプラントは入れたら終わりではなく、長く使うためには定期的な検診とメンテナンスが欠かせません。ケアを怠ると炎症やトラブルが起こりやすくなるため、継続的な通院が必要です。

【症例1】
70代女性歯がなくて噛むことができないとのことで来院。また、全体的にキレイにしたいとの事でした。

レントゲン写真を確認すると虫歯がかなり進行していたり保存できない歯があったり、歯周病が進行していて全体的な治療が必要でした。

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【症例2】

70代男性歯がなくて噛むことができないとのことで来院。また、全体的にキレイにしたいとの事でした。

レントゲン写真や口腔内写真を確認すると虫歯がかなり進行していたり、歯周病が進行していて全体的な治療が必要でした。

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【症例3】

50代女性下の前歯がグラグラするのと右下の奥歯がなくて噛むことができないとのことで来院。
また、全体的にキレイにしたいとの事でした。レントゲン写真や口腔内写真を確認すると虫歯がかなり進行していたり、歯周病が進行していて全体的な治療が必要でした。

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難症例インプラント

【症例1】

50代男性前歯が折れたのでどうにかしたいとのことで来院。左上の折れた歯は保存できなかったため抜歯しインプラント治療。右隣の先端が折れた歯はオールセラミックで治療することにしました。

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【症例2】

40代女性前歯がグラグラするのでどうにかしたいとのことで来院。右上の2番目の歯は保存できなかったため抜歯しインプラント治療を予定しました。

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レーザー治療
歯科

レーザー治療

特殊なレーザー光線を使用する歯科レーザー治療です。治療をご希望の方はご相談ください。適切なレーザー治療をご提案させていただきます。

レーザー

1回 1,000円

<リスク・副作用>

診療の種類やレーザーの出力にもよって、麻酔を用いる場合があります。術後に出血を伴う場合があります。

領収書・明細書の発行は、1回限りとします。
​再発行の場合、別途費用が発生します。

自由診療の考え方

カウンセリングを大切に、それぞれの治療に関してメリット・デメリットをしっかりご説明し、ご納得いただいたうえで治療を進めさせていただきます。(​※価格は全て税込です)

カウンセリング
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自由診療をお考えの患者さまへ

~後悔しない歯科治療の選び方~

歯科治療には、健康保険が使える「保険診療」と、保険が使えない「自由診療」があります。
自由診療は、見た目の美しさ・噛み心地・耐久性など、より質の高い治療を目指すことができますが、費用や内容に不安を感じる方も少なくありません。

当院では、患者さまご自身が納得して治療を選べることを大切にしています。
ここでは、自由診療を選ぶ際に知っておいていただきたいポイントをご紹介します。

1.

「なぜ自由診療なのか」を説明してもらえるか

自由診療は「保険が使えないから高い」ではなく、
材料・治療法・精度・見た目・耐久性などを重視した治療です。


◎良い例

「保険と自由診療の違い」を図や写真で説明してくれる
なぜその治療が自分に合うのか理由を話してくれる

※注意

「こっちの方がいいから」と理由がよく分からない
保険治療との比較がない

患者さんが納得できる説明があるかが第一です。

2.

治療内容とゴールがはっきりしているか

自由診療では「どこまで治るのか」がとても大切です。

 

確認したいこと:

  • どんな見た目になるのか(色・形)

  • どれくらい持つのか(耐久年数の目安)

  • 治療期間はどれくらいか

  • 将来やり直す可能性はあるか


「5年後・10年後を考えた説明」がある歯科医院は信頼度が高いです。

3.

料金が明確で、追加費用の説明があるか

自由診療は医院ごとに価格が違います。
「総額でいくらかかるのか」を必ず確認しましょう。

 

チェックポイント:

  • 検査代・仮歯代・調整代は含まれている?

  • 後から追加料金が発生する可能性は?

  • 見積書を書面でもらえるか?
     

料金の内訳をきちんと説明してくれる医院は安心です。

4.

メリットだけでなくデメリットも話してくれるか

本当に信頼できる歯科医師は、
自由診療の「良くない面」もきちんと伝えます。

例えば:

  • 削る量が増える場合がある

  • 絶対に一生もつわけではない

  • 噛み合わせやメンテナンス次第で寿命が変わる


デメリットを隠さず話してくれる=誠実な姿勢です。

5.

症例写真や実績を見せてくれるか

「言葉」だけでなく「実際の例」を見ることも重要です。


見るポイント:

  • 自分と似た症例があるか

  • 治療前後の写真が自然か

  • 写真が極端に加工されていないか
     

症例数や経験を具体的に示せる医院は判断しやすいです。

6.

保証やアフターケアの説明があるか

自由診療は治して終わりではありません。


確認しておくと安心な点:

  • 何年保証があるか

  • どんな場合に保証が効かないのか

  • 定期検診やメンテナンスの重要性

「長く使う前提」で話してくれるかがポイントです。

7.

「すぐ決めさせよう」としないか

自由診療は高額になりやすいもの。
考える時間が必要なのは当たり前です。


注意したいサイン:

  • 「今日決めれば安くなる」

  • 「早くしないと大変なことになる」と不安を強くあおる
     

「一度持ち帰って考えてください」と言ってくれる医院は良心的です。

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